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登記申請書類の作成

登記の申請は、設立時代表取締役が行います。ただし、代理人によって申請することもできます。

登記申請には、登記申請書と登記申請書の記載を裏付ける添付書類が必要です。
登記申請書には、以下の事項を記載します。

  • 商号
  • 本店所在地
  • 代表者の氏名及び住所
  • 代理人によって申請する時は、その氏名及び住所
  • 登記の事由
  • 登記すべき事項
  • 登記すべき事項について官庁の許可を要する時は、許可書の到達した年月日
  • 登録免許前の額及びこれについて課税標準の金額があるときは、その金額
  • 申請の年月日
  • 登記所の表示

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印鑑届書

設立登記申請をする際に、代表取締役の印鑑届出が必要になります。

印鑑の作成には日数がかかるので「商号の調査」が完了した時点で注文しておくとスムーズです。

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設立登記申請

登記申請人

登記の申請は、原則として会社の代表者が行いますが、代理人による申請が認められています。
代理人が登記申請人となる場合は、「委任状」を添付しなければなりません。

登記申請先

本店所在地を管轄する登記所に申請します。詳細は法務局のホームページをご覧ください。

登記申請の方法

登記の申請は、当事者又はその代理人が登記所に出頭して行いますが、平成17年3月より郵送による申請も認められています。またオンライン対象登記所では、オンラインによる申請も可能です。

補正日の確認

登記が完了したら、必ず「補正日」を確認しておきます。
補正日に法務局へ電話をかけて、登記完了を確認します。

登記が終わると登記簿謄本を取得する事ができます。
また、印鑑カードを発行してもらえば、印鑑証明を取得する際もそのカードで取得できるようになります。

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最後は「株式会社成立」です。